銘柄の意見は分かれた方がいい

例えば、アルトリア・グループ(MO)なんかは、意見が分かれやすい銘柄だ。
一方で優良株といわれ、一方では糞と罵られる。
俺は、こういう意見が分かれやすい銘柄が好きだ。
なぜなら、意見の相違こそが割安に繋がるからだ。

全員がいいと思っている銘柄は株価が業績以上に上がりやすくなる。
だから割高で掴んでしまう。
そして急落、キャー。

俺の保有株ではビザ(V)なんかは、意見が分かれにくい銘柄だ。
だいたいみんな口をそろえて優良株という。
まあ俺もそう思うから持っているんだが、意見の相違が見られないのは正直気持ち悪い。

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そう、賛否両論あってこその株式投資だと思っている。
みんなが群がる銘柄なんて糞に決まってるじゃねえか。
イッツ大衆。

そういう意味では、インデックス投資が広まりまくったらこれまでよりもリターンは落ちそうだな。
インデックス投資なんて、おやめなさい。

1番気持ちいいのは、みんな糞といってるが、自分は優良株だと思うものを買って、やっぱり優良株だった時。
ざまあみろだわね。

株なんて、結局は人と同じことしてたって大して儲からんか損するだけやん。
だから自分を信じて時には糞に手を出す気概が欲しいやね。

さあ、IBMでも買ってみるか。
やめとこ。

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