マクドナルド(MCD)ホルダーの葛藤

マクドナルド(MCD)。
米国株を代表する高配当ディフェンシブ銘柄。
この銘柄に魅了されて長期保有するホルダーは後を絶たない。
今回は、そんなマクドナルドホルダーの話。

マクドナルドに新規投資した瞬間、投資家はある選択を迫られる。
それは、日常的にマクドナルドを利用するかどうかという問題だ。
自分ひとりが客になったところで売上なんてたかが知れている、しかも日本だと日本マクドナルドになるので、直接的ではない。
さらにジャンクフードである。

だが、持ち株企業をひいきにしたいという思いがある。
これはプロクター・アンド・ギャンブル(PG)ホルダーなどにも、よく見られる現象だ。

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俺の場合、マクドナルドホルダーになってからは、マクドナルドを週一のペースで利用している。
それもいかにも米国株投資家らしく、メニューは、ビッグマック、ポテト、コカコーラゼロと決めている。
イッツアメリカン。

だが、俺はマクドナルドホルダーになる前は、生粋のモスっ子だった。
バーガーオブモスだ。
俺はもう随分長い間、モス絶ちをしている。

はっきり言おう。
俺はモスの方が好きなんだ。
どう考えてもモスの方がうまいんだ。

株としては圧倒的にマクドナルドに軍配が上がる。
だが、バーガーとなると・・・。

もうそろそろ、俺はモスを解禁してもいいのだろうか。
それはマクドナルドへの裏切りとならないのであろうか。

マクドナルドに投資しながらモスバーガーを平気で食う。
そんな投資家に、俺はなりたい。

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