保有銘柄が急落した時に見るべき、癒しの画像集

それはズバリ、長期リターンのチャートだ。
配当再投資のものが望ましい。
本当はもっと長期のものを調べる方法もあるが、今回は10年間のものを使用する。

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霧末8種を見てみよう。


アルトリア・グループ(MO)。
見方を説明しよう。
チャートの青は指定した銘柄、つまり今回はアルトリア・グループだ。
オレンジは指定した銘柄が属する業界の平均、つまり今回はたばこ銘柄平均だ。
黄緑はS&P500だ。

10,000ドルを配当再投資して10年後にいくらになっているかを示している。
税金や手数料は考慮されていない、そりゃそうだ。
右上にある、Compareボタンを押すと、他の銘柄と比較できる。
左上にある、Total Returnsを押すと画面が変わり、色々なデータを調べることができるが、今回は割愛する。
自分で試してみろ。

チャートを見てみろ、余裕だろ。


フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)。
ちびっと残念だが、今年の急落が響いているだけで、それでこれなら問題なくね?って感じだ。
とても売ろうとは思わんな。


ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)。
余裕。


ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)。
余裕。



アップル(AAPL)。
余裕。


アマゾン(AMZN)。
きたよ、話題の問題児。
チャートを見る限り、急落の騒ぎも大したことないな。


マクドナルド(MCD)。
余裕。


ナイキ(NKE)。
余裕。

どうだ、癒されただろう。
他の銘柄でも試してみるがいい。
新たな発見があるはずだ。

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