エネルギー、金融、素材セクターは、スルーでもいいかな

現在俺が銘柄を選ぶとして、あまり興味がないセクターがある。
それは、エネルギー、金融、素材セクターだ。

エネルギー株は、唯一景気後退局面に強いと言われながらも、肝心のリスクの割のリターンがしょっぱい。
エネルギーセクターを代表するエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)を見てそう判断する。
いくら後退局面に強くても、しょっぱさが上回るから、入れない方がいいやとなる。

金融セクターは、リスクの割にリターンが少ない印象。
つまりしょっぱい。
それならハイテク買うわとなってしまう。
ビザ(V)、マスターカード(MA)が金融セクターに分類されていることがあるが、その場合は、この2銘柄にのみ興味がある。

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素材セクターは、単純に銘柄を知らない。
試しにセクター上位銘柄をいくつか検証すると、しょっぱかった。
知らない上にしょっぱいので、やはり興味は持てない。

実は、工業セクターも、あまり興味が無い。
ここもしょっぱいのが多いんだ。
ボーイング(BA)でさえ、リスクの割のリターンはしょっぱい。
それならハイテクか一般消費財の方がいいとなる。
唯一の例外は、ロッキード・マーチン(LMT)。
ボラティリティは少し高いとはいえ、他の工業株に比べれば、リスクの割のリターンがいい。
防衛株というのが大きい。

俺は、公共、生活必需品、ヘルスケア、コミュニケーション・サービス、ハイテク、工業、一般消費財の7セクターだけで、どの景気局面にも対応していけると思う。

後はそのセクターの中で、より優秀な銘柄を選びだしていく作業になるな。

サウジアラムコが米国市場に上場すれば、エネルギーセクターも面白くなってくるかも知れんな。
だが、もしそうなったとしても、当分の間は様子見するから、買わないことに変わりはないがね。

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