クソダサい株を掴みに行く気概

今のような好況期には、ディフェンシブ株がクソダサいと言われやすい。
株価が市場平均を下回ることが多いからだ。
そして、不況期には、景気敏感株がクソダサい株となる。
より下落してしまうからだ。

さて、俺の投資スタイルは、一度買った株はなるべく売らず、握りしめるというものだが、その場合、いつどんな株を買うと望ましいか。

俺が思うに、好況期はディフェンシブ株を、不況期は景気敏感株を買うのがいい。
いずれもクソダサいと言われている時期で、相対的には割安になりやすいと考えているからだ。
逆によくないのが、好況期に景気敏感株を、不況期にディフェンシブ株を買うこと。
人気がある分割高になりやすい。

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口で言うのは簡単だが、実際やってみると心理的に抵抗もある。
だって常にクソダサい株買ってるんだもん。
しかもそれが後で化ける保証はない。
クソダサいままかも知らん。

例えば今霧末10種の中でクソダサいといえば圧倒的にアルトリア・グループ(MO)であるが、俺は今が買い時と思いつつも、これほんとにクソダサいんじゃね?と思っている面もある。

猜疑心を乗り越えた時、愛は強くなるのか。

冗談はさておき、まあ実際クソダサい株持つっていうのは簡単なことじゃない。
単なる慣れかも知れんが。

そして、クソダサい株を掴みに行く気概が、高リターンを生み出すと考えている。

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