高PERが割高とは限らない

株の割安度を調べるの指標として最もメジャーなのがPERであるが、機械的に高PERは割高、低PERは割安とするのには抵抗がある。

その銘柄次第ってことだな。

中には常に高PERって銘柄もあるが、それで買ってもありな場合もあると思う。
長期投資前提でも。

なんでこんなこと言いだすかといったら、俺の場合、長期投資スタイルで、追加投資の時はなるべく割安なものにするようにしている。
でも、銘柄入れ替えの時には、そうもいっていられないかも知れないからだ。

俺が銘柄入れ替えをする時は、その銘柄が長期的に期待が持てない場合だ。
だから株価でいえば結構下げた状態で売ることになると思う。
さて、売った時、欲しい銘柄がタイミングよく低PERになっているだろうか。

スポンサーリンク

多分なってないね。
だから迷う。
低PERでない1番欲しい銘柄を買うか。
それとも低PERな銘柄を探して代わりに買うか。

俺としては、低PERでない1番欲しい銘柄を買いたい。
極端に高いPERは避けるべきだと思うけど、そうでなければ、ごく普通の水準までなら、買いたいと思う。

この方法が果たして正しいかどうかは分からない。
ただ、俺のスタイルには合っている。

PERに縛られない。
割安とまでいかなくても、割高でないと判断すれば買う。
後はじっくり様子を見る。
それしかないだろ。

スポンサーリンク