公共セクターがディフェンシブなのは分かっているんだ

公共セクター。
それは最も不況に強いと言われるセクターである。
市場が急落しても大抵1番傷が浅いのが公共セクターである。
代わりに、好況時に置いて行かれやすいという特徴もあるのだが。

だから、ディフェンシブ株として、公共株を保有することは、理にかなっていると思う。
むしろ、生活必需品やヘルスケアセクターよりも優先して買うべきな気さえする。
精神の安定に最も適したセクターであろう。

だが、問題がある。
公共株ゆえにアメリカ国内のみを対象にしたものが大半で、全く親しみが無いのだ。
保有する楽しみが無いということだな。

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俺が現時点で公共株を買うとしたら、セクター時価総額1位のネクステラ・エナジー(NEE)だ。
ここ10年間のパフォーマンスも素晴らしい。

だが、この電力会社の、何を俺は知っているというのだ。
太陽光発電、風力発電。
だから何だというのだ。
俺は太陽光発電は他のブロガーと違い、専門外なのだ。

自分の保有銘柄に入れ込み過ぎるのも問題だが、あまりにも愛着がないのもなぁ。
パフォーマンスを無視すれば、ネクステラ・エナジーよりコカ・コーラ(KO)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)を持っていた方が、まだ楽しいもん。
愛着があるだけにな。

もしかすると、太陽光発電が問題なのかも知れん。
なぜ俺はここまで太陽光発電に拒否反応を示すのだろうか。
分からない。

だが、自前で太陽光発電するくらいなら、ネクステラ・エナジー買った方が、よっぽどよっぽどいいと思うのであった。

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