今年に入ってかなり上がっているな

3月も終わりということで、メジャーな米国株の年初来のパフォーマンスを確認してみた。
まず、S&P500ETF(VOO)が+12.94%
まだ3カ月ということを考えると、かなり上がっている。
去年の寒い年末の反動か。
とはいうものの、去年以前から保有している者は、まだそれほど上がった実感はないだろう。

ベスト3は、
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM) +32.40%
ゼネラル・エレクトリック(GE) +31.97%
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) +30.95%

これだけ見るとかなり凄いが、こいつらはその前にそれ以上に下げている。
これらの長期保有者が報われるのは、もっと先になりそうだ。

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ワースト3は、
ファイザー(PFE) -2.70%
バークシャー・ハサウェイ(BRK.B) -1.61%
コカ・コーラ(KO) -1.03%

おいおいマジかよ。
こんなん下がった内に入らんよ。
こりゃあかなりきてるね、2019年。

まだおっかなびっくりだけど、その内、投資パフォーマンスでイキる奴が続出するはず。
そうなればリセッション入りは近いか。

とはいうものの、いつくるかなんて分からんし、ならいつ来てもいいようにタイミングは狙わずに投資し続けるだけだな。
結論は変わらんよ。
そうころころ変わったらえらいことだ。

とにかく2019年は熱い。
どこまで祭りが続くか知らんが、防具をつけながら踊り続けようと思う。

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