今後の投資方針

当分、霧末10種の入れ替えはないね。
平常運転そのものさ。

銘柄別に見てみよう。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

これは、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルマート(WMT)といったディフェンシブ株、またはバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)と入れ替えた方がパフォーマンスが改善する可能性が高いんだけど、全世界分散投資の安心感を取って、VTのままでいくよ。
よっぽど数字的に不利になってきたら、入れ替えも考えよう。
まだまだその水準ではない。

ネクステラ・エナジー(NEE)

何の問題もなし。
最高にディフェンシブ。

アルトリア・グループ(MO)

タバコ銘柄自体がちょっと荒れているけど、よくあること。
期待リターンを考えれば、売る理由なんてない。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

アスベスト問題が気がかりではある。
もし本当なら、暴落は避けられまい。
だが、もしそうなったとしても、なってから考えても十分間に合う。
今は動く時ではない。

ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)

何の問題もなし。

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アップル(AAPL)

まだまだマイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOGL)よりも素晴らしい。

ビザ(V)

何の問題もなし。

アマゾン(AMZN)

アマゾンに勝る景気敏感株は見当たらない。

マクドナルド(MCD)

何の問題もなし。

ナイキ(NKE)

2018年のMVP銘柄。
当然、ホールド。

並べてみると、ジョンソン・エンド・ジョンソンに、ちょっと注意するくらいだね。
ちょっとね。
退屈な、バイアンドホールド生活が続きそうだよ。
そしてそれが、ベターな投資生活だ。

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