今後の投資方針

アップル(AAPL)をどうしようかと思っていたのだが、冷静に分析したところ、まだホールドした方がいいという結論になった。
替える候補はマイクロソフト(MSFT)が1番、譲歩してアルファベット(GOOGL)が2番だな。
ただ、その時はすぐには来ないと思う。
アップルのホールドが続きそうな印象。

意外や意外、数字的に劣等生なのはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)だ。
ただ、これを外すのは抵抗がある。
数字の話をすると、もっと替えたい奴がいるんだ。

それは、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)。
霧末10種唯一のETFだ。
数字的には、これが1番悪い。

そして、数字的には、スターバックス(SBUX)が非常にいい。
この数字というのは、俺のポートフォリオと相性がいいという意味な。
正直、このスターバックスを野放しにしている状態を、非常に惜しく感じている。
俺の中では、突出しているんだ。

スポンサーリンク

ならば、VTとスターバックスを替えたらどうかということになる。
その通りだ。
だが、それをすると、俺はETFを保有しなくなる。
いいのだろうか。
インデックス投資家としてスタートした身としては、葛藤がある。

ETFを持たないで、大丈夫だろうか。

どうせ今でも10%しかVTも持っていないんだし、そんなに変わらん。
暴落したらどうせETFも個別株も落ちるんだから、その時に心細かったらETFにスイッチしたらいいさ。

頭の中で、そんなやり取りが繰り返される。

しかもスターバックスは、一般消費財セクターだ。
霧末10種で、すでに3つあるんだぞ。
もし入れたら4つ目だ。
まあアマゾン(AMZN)はハイテクよりだと思うが。

そんなことを考える。

それ以外のことなんて、今はあんまり考えていない。
他は、そのままホールドで行く可能性が高い。

いや、VTだって、ホールドで十分なんだ。

スターバックスがよすぎるから、こんな事態になるんだよ。
悩ましい。

↓霧末信者は、押せ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク