霧末10種バリュー株ランキング

現在、霧末10種のバリュー株は、
ネクステラ・エナジー(NEE)
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
マクドナルド(MCD)
がある。
ここでいうバリュー株とは、配当利回りが市場平均(VTI)以上あって、かつボラティリティが低いものを指す。
最近、長期債ETFをポートフォリオに入れたいと考えているわけだが、長期債の割合を20%とかにする可能性もあるんだな、これが。
そうなると、バリュー株のどれかをリストラする必要がある。
だから、ちょっとリストラ候補を考えておこうかと思う。

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ではまず、リストラから最も遠い、俺が考える、霧末10種バリュー株ランキング1位は、マクドナルドである。
急落耐性、将来性、ディフェンシブ株でありながら値上がりも狙えるという万能っぷりである。
非の打ち所がない。
そして2位は、ジョンソン・エンド・ジョンソン。
最近はそれほど調子がよくないが、マクドナルド同様の万能っぷりである。

さて、ここからなんだが、ネクステラ・エナジーとアルトリア・グループ。
はっきりいって、ディフェンシブ株としての安定性ではネクステラ・エナジーで決まりだろう。
だから3位といいたいところだ。
だが、アルトリア・グループ。
こいつには特別の思い入れがあるんだ。
変なとこで急落したりする問題児だが、好きなんだよな。
ネクステラ・エナジーは優等生タイプなんだよ。
んで、アルトリアは問題児。
何か馬鹿な子ほどかわいいんだよね。

それに、アルトリアを売るということはシーゲルとの決別を意味する気がするんだ。
それは避けたい。
だから、優等生のネクステラ・エナジーをリストラする日が来るかも。
タバコに依存性があるように、タバコ株にも依存性があるようだ。

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