霧末流推奨ポートフォリオ

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
各30%ずつ。

ネクステラ・エナジー(NEE)
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
マクドナルド(MCD)
デューク・エナジー(DUK)
ウォルマート(WMT)
ファイザー(PFE)
スターバックス(SBUX)
の中から2つ選んで各10%ずつ。

ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
アップル(AAPL)
ビザ(V)
アマゾン(AMZN)
ナイキ(NKE)
アルファベット(GOOGL)
マイクロソフト(MSFT)
マスターカード(MA)
ボーイング(BA)
の中から2つ選んで各10%ずつ。

まず、霧末10種は俺にとってはしっくりくるポートフォリオであるが、俺向けにカスタマイズされているがゆえに、一般人には向いていないと思う。
もうちょっとパンピー向けにしてみたらこうなった。

インデックス部分が60%。
VTとVTIを混ぜて、米国の比率を80%弱まで上げた。
後は好みで配分を変えてもいい。
インデックス投資ににしたって配分を考えるくらいの余地は欲しい。

個別株が40%。
バリュー株とグロース株を2つずつ。
あのね、やっぱりバリューにしてもグロースにしても、やってみな分からんのよ。
自分に合っているかどうかも。
本で読んだ理屈だけじゃ駄目。
体験してみなきゃ。
そうしたら自分のスタイルが見えてくるはず。

ここに挙げたバリュー、グロース株は単に霧末10種、裏霧末10種から選んだもの。
他の株でもいいよ。
ただ、大型株の方がいいと思う。

なるべく売らない方がいい。
俺の経験では、それが1番儲かった。

個別株は1銘柄10%を超えたら追加投資はしない方がいいだろうね。

とっかかりとしては、こんなポートフォリオもいいんじゃないかしら。