霧末流推奨ポートフォリオ

SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF(DIA)
を30%。

マイクロソフト(MSFT)
アップル(AAPL)
ビザ(V)
ロッキード・マーチン(LMT)
アマゾン(AMZN)
ナイキ(NKE)
スターバックス(SBUX)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
アルファベット(GOOGL)
の中から3つ選んで各10%ずつ。

ウォルマート(WMT)
アルトリア・グループ(MO)
ネクステラ・エナジー(NEE)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
マクドナルド(MCD)
の中から2つ選んで各10%ずつ。

バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)
を20%。

まず、霧末10種は俺にとってはしっくりくるポートフォリオであるが、俺向けにカスタマイズされているがゆえに、一般人には向いていないと思う。
もうちょっとパンピー向けにしてみたらこうなった。

DIAに30%インデックス投資。
DIAはVOOやVTIより過去のリターンが良かった。

個別株が50%。
グロース株を3つ、バリュー株を2つ。
あのね、やっぱりグロースにしてもバリューにしても、やってみな分からんのよ。
自分に合っているかどうかも。
本で読んだ理屈だけじゃ駄目。
体験してみなきゃ。
そうしたら自分のスタイルが見えてくるはず。

ここに挙げたグロース、バリュー株は単に霧末10種、裏霧末10種から選んだもの。
他の株でもいいよ。
ただ、大型株の方がいいと思う。

なるべく売らない方がいい。
俺の経験では、それが1番儲かった。

個別株は1銘柄10%を超えたら追加投資はしない方がいいだろうね。

BNDに20%債券投資。
ただ、これは株の急落時に徐々に売って株を買ってもいい。
持っていれば急落対策に、売れば急落後の買い増し資金にもなる。
平常時は20%をキープ。

とっかかりとしては、こんなポートフォリオもいいんじゃないかしら。
後は自分で試してよりベターなポートフォリオを作っていくべき。