霧末リストを作った

サバイバル投資実践記で、ウォッチリストの代わりに使うことにした、霧末リストを作った。

詳細はブログのトップページから確認できるし、更新することもあるから、要チェケラー。

霧末リストのその日の値上がり率ベストワースト5位くらいまで紹介していこうかと思っている。
それによってその日の状況を知り、景気局面のどのあたりなのかを推測していく感じ。

まず、VTとかの定番ETFを入れた。
市場全体の様子を見るためのものなので、これらが値上がり率ベストワーストに入ることはないだろう。

そして、個別株は、まず、ブラックロックのセクターETFの基本組み入れ比率上位3位までを入れた。
ブラックロックのセクターETFは全世界が対象だから、米国以外の大型株をチェックすることができる。
一部ティッカーシンボルがはっきりしないものや、日本株は入れていない。
それに加えて買う買わないは別にして、俺が興味のあるものを数は制約せずに入れた。

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他には、債券ETF、不動産ETF、金ETFを入れた。

債券ETFは、定番のBND、俺が興味のある長期債ETFのTLTとEDVを入れた。
短期債や中期債や新興国債を入れるとより相場の流れが分かる気もするが、とりあえずはいいや。

不動産ETFは買う気はないけど、値動きがおもしろそう。
金ETFも同様。

不動産とか金って、分散投資の定番だもんね。

まあとりあえず、これらの銘柄の値動きを追っていこうかと思うよ。
どんな場面でどんな銘柄が上がるか、下がるか。
そしてその後どうなることが多いか。
新たな発見もあると思う。

ボラティリティの高い景気敏感株が上位、下位ランキングの常連になることも予想されるけど、下落局面ではディフェンシブ株が値上がり率上位にくることも十分考えられると思うんだ。

さて、観察開始。

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