霧末10種が馴染んできた

霧末10種が生まれてからしばらく経ったが、大分馴染んできた印象を受ける。
落ち着いてきたというか。
逆に言えば、ドキドキワクワクが少し減った。
だが、それでいい。
冷静さを保っているということだから。

ポートフォリオ内のETF比率を下げたとは言え、俺の投資方針に大きな変化はない。
あらかじめ決められたルールに従い、機械的に取引するだけだ。
裁量を信じていない。

機械的に取引するという意味では、霧末10種は、霧末ETFなのかも知れない。
どうなることやら。

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みんなが怯えている時に勇敢に買い増し、みんながイケイケの時は慎重になる。
世間と逆のことをするということだが、これは聞く分にはまぎれもない正論なのだが、いざやってみると非常に難しいことが分かると思う。
なぜなら、怯えている時が底とは限らないし、イケイケの時が天井とも限らないからだ。
そして、投資する自分は、感情を持った人間だ。
だからややこしくなる。

裁量でやると常にこの問題がつきまとってくる。
機械的な取引がベストとは限らない。
だが少なくとも俺には、ベターな方法だ。
なるべくシンプルに生きたい。

銘柄入れ替えのタイミングも、最終的には裁量になるのだが、その基準については、数字を見て機械的に候補を挙げていきたいと思っている。
俺は自分より、数字を信じる。

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