霧末10種は、決して他人に勧められるような代物ではない

もし他人、それも投資初心者におすすめの銘柄を聞かれたら、俺はこういうだろう。

何も考えずにVTだけ買っとけ。

間違っても、霧末10種を買えなどとはいわない。
なぜなら、責任がもてないから。

VTなら、まず大丈夫だろう。
これが駄目なら全部駄目だ。

霧末10種は、俺がリスクを覚悟で保有しているものだ。
しかも途中で銘柄入れ替えがある可能性も十分ある。
こんなものが他人に勧められるか。

というか霧末10種は俺の思考の結晶だから、他人にしっくりくるわけがないのだ。
なぜこの組み合わせなのかは、俺にしか分からないのだ。

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説明したところで完全には理解されない。
それが俺の個性だ。

俺としても検証を重ねて思考を重ねて辿り着いたポートフォリオであるが、結局のところは人事を尽くして天命を待つしかないのだ。

霧末10種は、俺のリスク許容度に合わせた、霧末仕様のポートフォリオだ。

他人が同じことをしてもアレルギー反応を起こすのは目に見えている。
自分だけのポートフォリオを作るしかない。

個別株の銘柄を他人に勧めるというのは、なかなか難しいことだ。
なぜなら、銘柄同様、選ぶ側にも個性があるから。

なので、俺が他人に気楽にお勧めできるのは、IVV、VTI、VTといったETFに留まる。

そこから先は、やっぱり自分で選ぶしかねぇな。

お前らも分かっていると思うが、他人のポートフォリオをそのまま真似るなんて考えるなよ。
確実に途中で無理が来るから。
参考程度に留めておくに限る。

自分の頭を使うしかないんだ。

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