霧末10種の更なる解説~億り人への返信~

億り人からメッセージがあったようだ。

面白そうだから更に霧末10種について解説してみようか。

その前に、連絡方法のことだが、確かに、俺に連絡を取るには、自らのブログなどで発信する必要がある。
そのやり取りが楽しくて気に入っているのだが、本当に用事がある奴のみ、メールを受け付けるようなシステムがあればいいなとも思っている。
重要なもの以外にいちいち対応したくないからね。
知ってたら教えてちょんまげ。

では、解説を始めよう。

まず、投資カービィよ、霧末10種を褒め過ぎ。
逆に怖い。
だってさ、これが投資カービィだけいいと思っているならまだしも、みんながいいと思うようなものであったとしたら、何か株式投資的にどうなのって感じじゃん。
まあもともと霧末10種はほとんどが人気株だから、日本で多少人気が上がっても、PERに影響などはないと思うが。
自分の戦略に落とし穴はないか、引き続きウォッチしていきたいと思う。

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ETFのことなんだが、VTを選んだのは、単純に世界全体に分散投資できるからだな。
もしアメリカだけでいいのなら、VTIにする。
S&P500よりも広範囲に分散投資できるからな。
もしS&P500なら、IVVにするね。
単なる好みだ。
S&P500ならSPYの方が望ましいって意見は初めて聞いて新鮮だった。
そんな考え方もあるんだな。

アルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)ね。
確かに全体の20%と、多いんだ。
元はと言えば分社化したのが悪いんだ。
フィリップ・モリスのままでよかったのに。
これ両方買わないと、全世界を対象にできないのよね。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は全世界だけど、時価総額的には、アルトリア・グループ+フィリップ・モリス・インターナショナルに負けて業種トップじゃないから好みじゃない。
アルトリア・グループとフィリップ・モリス・インターナショナルをそれぞれ5%ずつ持って計10%にするって方法もあるけど、なんか気持ち悪い。
それに、残りの10%分のディフェンシブ株をまた探さなきゃいけない。
はっきり言って、リターンを期待できる業種トップ銘柄はネスレ(NSRGY)くらいしか思い浮かばないんだけど、SBI証券で変えないし、スイス株で配当課税もエグい。
なのでここはタバコ20%でいくことにした。
シーゲル大好き。
もしタバコ20%きつい、ってなったら、アルトリア・グループ+フィリップ・モリス・インターナショナルを5%ずつ計10%にして、残った10%をVTIに当てるかも。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はヘルスケアセクタートップだ。
俺の言うトップとは、だいたい時価総額のことを指す。
しかも総合ヘルスケア企業だ。
そんなジョンソン・エンド・ジョンソンが手を出していないヘルスケアの分野が、医療保険だ。
医療保険のトップは、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)だ。
ユナイテッドヘルス・グループをあまり知らないみたいだが、ダウ銘柄でもあるし、過去の長期チャートなども含めて、一度調べてみると面白いよ。
アメリカの医療保険制度は、エグい。
おれはユナイテッドヘルス・グループを、ダウ銘柄を調べたことがきっかけで知ったんだ。
日本に住んでたら普通は知らないもんな。
ジョンソン・エンド・ジョンソン+ユナイテッドヘルス・グループで、ヘルスケアセクターのほとんどの分野をカバーできる。
お互いに業種が被らない。

アップル(AAPL)やアマゾン(AMZN)を景気敏感株と書いたのは、単にボラティリティが高いってニュアンスだな。
やっぱり上げ下げが激しい。
流行りものではないと俺も思うよ。
激しく上げ下げしながら圧倒的なパワーで成長していく感じ。
この2銘柄がハイテクでは好みなんだな。

ビザ(V)はやっぱりいい。
成長しているけど値動き自体は穏やかな印象。
不安要素を言えば、みんながいいと言うこと。
あえて厳しい愛の目で見守っていこうと思う。
まあ無理だろうな、甘やかしそうだ。
でもビザに限らず、疑いの目は常に持っていようと思う。

ナイキ(NKE)いいよな。
ユナイテッドヘルス・グループとかナイキって、あんまり日本人投資家は持っていない印象があるが、俺は好き。
サッカーのワールドカップに代表されるように、人間はスポーツが大好きだ。
実際にやるだけじゃなく、見るのが好きな奴もたくさんいる。
人間がいる限り、スポーツは不滅で、よってスポーツブランドの頂点に立つ企業は、儲け続けると思う。
今ならナイキがそこにいるが、どうも当分は順位に変わりはないようだ。

マクドナルド(MCD)、これは説明不要かな。
個別株をこれから始めようとする奴がいたら、まずはマクドナルドとジョンソン・エンド・ジョンソンを買えと言うだろうな。
例えスターバックス(SBUX)が時価総額でマクドナルドを追い越すことになったとしても、俺はマクドナルドからスターバックスに買い替えたりはしないだろう。
マクドナルドが低迷しまくらない限り。
スターバックスもいいんだけど、マクドナルドが偉大過ぎる。
米国株投資を始めるまで、マクドナルドにはブラックなイメージがあったんだが(実際、マクドナルドに限らずそうなんだろうが)、投資対象としては素晴らしいことを知って驚いたものだ。
マクドナルドはファーストフード、スターバックスはカフェで、業種は違うと言ってもいいかもな。
俺はやらんけど、2銘柄とも持ってもいいと思う。

ポジショントークはやっぱり楽しい。
客観的な視点を忘れないように注意する必要はあるが。

霧末10種は一応、過去のデータでは、いい感じのパフォーマンスになっていることを確認している。
これからもそれが続く保証はないが、確率的には儲かるんじゃね?って思っている。

バリュー、グロース、ETF、異なった性格を持つこれらの要素を組み合わせることで、シナジー効果が生まれると思う。
銘柄選びを慎重にする必要はあるがな。

まあ所詮しがない個人投資家の戯言だから、話半分に聞くがいい。
だが、ユナイテッドヘルス・グループを知るきっかけにはなるかもね。

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