霧末10種

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
アップル(AAPL)
ビザ(V)
アマゾン(AMZN)
マクドナルド(MCD)
ナイキ(NKE)
ネクステラ・エナジー(NEE)
アルトリア・グループ(MO)
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)

まず、10%はVT。
何があってもいいように。
後はバリュー株4銘柄、グロース株5銘柄を保有する。
セクター分散を気にかけている。

バリュー株について。
NEEは最もディフェンシブな公共株代表。
MOはタバコ株がひとつ欲しくて、その中で1番期待値が高いと判断。
JNJはヘルスケア代表。
事業内容の幅広さから、他に代わりはいない。
MCDは一般消費財株でありながらディフェンシブ株扱い。
スターバックス(SBUX)との同時持ちはしたくない。

グロース株について。
UNHは、JNJと同時持ちすることでヘルスケア事業のほとんどをカバーできるのがいい。
米国の国民皆保険制度はあり得ないと判断。
AAPLは先行き不安な面もあるが、このままなすすべなく駄目になっていくとは考えにくい。
現時点では割安な優良株。
何かあってから売るか考えても遅くない。
VとAMZNは不安要素なし。
NKEは下落に強いタイプのグロース株と認識。
より優秀な株があれば入れ替えも検討するが、今のところ見当たらない。

なるべく売らない。
最低保有比率の銘柄に追加投資していく。
生活防衛資金以外、余分な現金は持たない。