理屈は色々詳しいのに結果を出せていない、では意味ないよな

米国株投資に限った話ではないが、理屈は詳しいのに、結果を出せないタイプって、非常に多いな。
後付けで物事を解説するタイプな。
それで予想するけど当たらないと。

そりゃあある程度理屈や理論は知っておきたいとこだが、どれだけ知っているかが成果を分かるわけではないからな。
要は、必要と思われる理論を自分で選んで、自分なりに取り入れていかないと意味ないってこった。

俺が何を基準に銘柄や入れ替えタイミングを決めているかは、明かしていない。
まあ所詮素人投資家の判断だ、明かす必要もなかろう。
ただ、俺は俺で、必要な理論、数値を選び、取り入れているつもりだ。

実践的な理論しか取り入れないし、自己満足にも陥らない。
理論は役立ってナンボだ。

スポンサーリンク

そもそも理屈や理論だけで投資成績が決まるのなら、世の中は大投資家だらけだ。
ところが実際はそうではない。

理論と実践は違うということだな。
理論ではこうした方がいいのにびびってできない。
よくあることだ。

知識のひけらかし合いなどというのは、見苦しいものだ。

あんたの理屈に、結果はついてきているかい。

もし俺の言葉にカチンとくるようであれば、それは痛いとこを突かれているからだ。
そうでなければ、はは、こいつ馬鹿なこと言ってら、で流せるんだよ。

人は、本当のことを言われると怒るんだ。
そして、自分自身についての劣等感を、他人へぶつける。

そんなことないってか。
そうだな、馬鹿なこと言ってるだろ、俺、ははは。

スポンサーリンク