金持ちになってできた暇にどう対抗するか、現時点の俺の答え

俺は金持ちになるために米国株投資をやっている。
なぜ金持ちなりたいかといえば、労働から解放され、自由になりたいからだ。

だが、自由になると言うことは、暇ができるということだ。
この暇というものを舐めてはいけない。
暇は、精神をむしばむ。
少なくとも、俺のようなタイプの人間にとっては。

ならば、この労働に代わる新たな敵、暇に対してどう対抗するかが、大きなポイントになってくる。
実際本当に労働から解放された状態ではないので、あくまでシミュレーションに過ぎないが、俺は考えてみた。

まず、なぜ暇と感じるか。
それは何もしていないからだ。
逆に言えば、何かをしていれば、それに集中しているわけだから、暇と感じることはない。
そう、暇とは、何かをすることによって、解消できるものなのだ。

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労働者が暇を感じないのは、仕事に集中している(させられている)からだ。
嫌々でも仕事に行って何かをしていれば、暇と考えている余裕はない。
だが、これは別に労働でなくてもいいのだ。

そして、どうせ何かをやるなら、自分の好きなことをやるのが1番なのだが、この好きなことという感覚があいまいでやっかいなのだ。
いくら好きなことでも、やり過ぎれば飽きてしまうのが人間なのである。

さて、ならば何をやって暇を潰せばいいか。
これに対しての現時点の俺の答えは、今日一日のことだけを考えて集中して生きる、だ。
一日を一生と思って精一杯生きなさい、なんて言葉も存在する。
生涯この退屈が続くとなると気が重いが、今日一日だけを生きるなら、集中して退屈せずに過ごせそうである。
結局、それの積み重ねだろう。

なんか少年ジャンプのようなこっぱずかしい結論になるが、実際、そんなもんだろう。

例え金持ちにならなくとも、人類が働かなくなる時代が来るらしい。
ということは、誰もが、暇に対してどう向き合うかを真剣に考えなければならないということだ。

いい暇の潰し方を日々研究中である。

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