神をエンタメ化する

俺は、神話が好きだ。
詳しいわけではないが、特にインドの神々、シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマー、ガネーシャ、パールヴァティ―なんて名を聞くと、嬉しくなってしまう。
にも関わらず、俺はそういう神を実在するとは思ってはいない。
つまり、俺は、創作物、エンタメとして神を愛しているのだ。

必ずしもこういった神が実在しないという証明はできない。
だが、恐らくいないと思う。
俺は、こういう神話を作り出した、人間の想像力に関心がいってしまうのだ。
神同士なのにいさかいがあったり、なんか妙に人間臭かったりする。
これはインド神話に限らない。
そういうところが好き。

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神話という世界観を作り出した人間は凄いと思う。
色々キャラ設定を考えたのだろう。
なるべく矛盾しないように。

俺は神という存在を他人と共有しようとするから、カモになってしまうのだと思う。
お布施という形でな。

しかし、自分の中に神を作って楽しんでいるだけなら、お布施はいらない。
そもそも神は、金なんか要求せんだろ。
オリジナルの神を創作して、心の拠り所にしてもいい。

つらい時に、オリジナルの女神様に、頑張って♡と励ましてもらえばいいのだ。
なんと無料である。
そうやって神を、ガンガン楽しめばいいと思う。

もう一度言う。

神は、金なんか要求せんだろ。

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