株と関係ない記事が増えてきた理由

それはね、今の俺の投資運用状況が、平常運転そのものだから。
異常事態が起きていないんだ。
だから、取り立てて言うこともない。
投資家としては、素晴らしい状況さ。

米国株市場は不調になっているけど、それは、全体での話。
1銘柄だけ不調なら、注意が必要だ。
でも、そうではない。

霧末10種の中ではアルトリア・グループ(MO)が1番不調なわけだけど、これも、タバコ銘柄自体が不調だから、問題ない。
アルトリア・グループだけ不調なら問題ある。
タバコ銘柄はディフェンシブ株でありながら、タバコ特有の不安定さがある。
それを分かって保有しているから、問題ない。

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霧末10種も、全体的に下がってはいるものの、その中で比較的マシなものと、下げが大きいものに分かれてきている。
理想的な展開だよ。
分散投資がうまく機能している証拠さ。

次に追加投資する時は、保有比率の1番低いもの、つまり、下げが大きいものに投資するわけだから、割安に買える可能性が高い。
毎回追加投資が楽しみになるよ。

しいて言えば、気がかりは、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)のことだけど、まあ、アスベストの件が本当だとしても、それで破綻とはならんでしょ。

投資の方は平常運転で、問題なし。
だから退屈しのぎの小話が増える。
読者が望んでいるかどうかは分からないけど、投資家としては、これ以上ない状態なんだろうなぁ。

いい投資は退屈なものさ。
ならば、俺の戯言でも聞いて、暇つぶししてなよ。
俺が投資について一生懸命書くには、まだまだ荒れないといけないねぇ~。

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