世界時価総額ランキングから分かる、盛者必衰の法則

ふと、世界時価総額ランキングを調べてみようと思った。
ネット社会は便利だ。
すぐに情報が手に入る。

2000年からいこう。
1位 ゼネラル・エレクトリック
2位 エクソン・モービル    
3位 ファイザー      
4位 シスコシステムズ    
5位 シティグループ     
6位 ウォルマート      
7位 ボーダフォングループ  
8位 マイクロソフト   
9位 AIG          
10位 メルク
2000年はまだ新しい気がするが、ランキングの顔ぶれは今とかなり違う。
嗚呼栄光のGE・・・

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2010年
1位 エクソン・モービル    
2位 ペトロチャイナ    
3位 アップル      
4位 BHPビリトン    
5位 マイクロソフト   
6位 中国工商銀行     
7位 中国建設銀行      
8位 ロイヤル・ダッチ・シェル
9位 ネスレ        
10位 チャイナモバイル   
中国強かったんだよなぁ、この頃。
またこんな時代が来るんだろうな。
というかエクソン強ええ。

2019年2月末
1位 マイクロソフト       
2位 アップル           
3位 アマゾン  
4位 アルファベット      
5位 バークシャー・ハサウェイ
6位 アリババ
7位 フェイスブック
8位 テンセント      
9位 ジョンソンエンドジョンソン 
10位 JPモルガンチェース
うん、おなじみの顔ぶれだ。
中国の存在感が少し弱まったな。
2010年から残っているのはマイクロソフトとアップルだけだな。

とまあ、簡単に振り返ってみたが、10年後のランキングを予想するのさえ至難の業らしい。
やはりこの世は盛者必衰。
マイクロソフトやアップルも、いずれ今のIBMのようになる時代が来るだろう。
だから、それらに代わるもっと強い銘柄が現れた時、スッと入れ替える心の準備をしておかなければならない。
かつての強者でなく、現在の強者に投資したい。

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