ネット情報の多さ、速さがマイナスに働くことも

俺のような個人投資家は、情報が入ってくるのが最後の方だと思う。
とはいえ、ネット環境が整っている現在では、それがなかった昔に比べればはるかに速いスピードで情報が入ってくる。
また、ネットで得られる情報も多い。
霧末10種の中でも、本だけ読んでいたら買わなかっただろうなという銘柄が含まれている。
ネット社会様様である。

でも、やはりそれはそれでマイナス面もある。
俺が思う1番のマイナス面は、情報の多さに踊らされて慌てる可能性があること。
急落時に多いな。
一気にネット上が悲観論で溢れる。
さっさと売れみたいな意見が増える。

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でも、後になって振り返ると慌てず持っていた方が良かったケースが多々ある。
全部とは言えないが、特に大型株の場合。
投資家のタイプにもよるんだろうが、俺のような長期投資家を自称している者が、いちいち急落に驚いているのはあまりいい傾向とはいえない。
ネットで情報が多く、速く入ってくるということは、それだけノイズが増えるということだ。
むしろ、ノイズの方が圧倒的に多いのが事実だろう。

ネット情報を鵜呑みせず、情報を取捨選択するのが大切なことは当たり前のように聞こえるが、果たして、自分はそれをしっかりできているだろうか。
もし自信がなければ、すこしネットから距離を置くといいと思う。
ノイズから離れれば、冷静な判断をすることにも繋がるだろう。

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