インデックスファンドの父、ジョン・ボーグル氏が亡くなったらしい

昨日、ふとこんなツイートを見かけた。


びっくりした。
ジョン・ボーグル氏(今回は故人を偲ぶ意味で氏付け)と言えば、インデックスファンドの父、俺にとってはバフェットと肩を並べるほどのビッグネームである。
今頃インデックス投資クラスタもこの話題で持ちきりだろう。
普段は流行の話題に乗ることはない俺であるが、ボーグル氏についてはもともと関心があったので、記事にした。

89歳だったようだ。
亡くなる直前までインタビューを受けていたように、生涯現役だった。
ブラボーである。
89歳ならまずまず長寿と言えるだろし、長期投資家としても成功したと言えるだろう。

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ボーグル氏のエピソードなんかは他のブログでも散々語られるであろうから、俺は語らない。

なぜボーグル氏に関心があったかというと、彼の一冊の著書がきっかけである。
その名も、マネーと常識。
当然、インデックス投資に関する内容である。

この本は現在中古でしか買えないが、同じインデックス投資の名著、ウォール街のランダムウォーカーや敗者のゲームに比べても、分かりやすくて面白い。

俺なら投資初心者にはまず、マネーと常識を勧めたい。

ボーグル氏よ、あの世にもインデックスファンドを設立するのか。
そんなことしたら、投資期間は永遠で、とんでもない額になってしまうぞ。

あと、ジャック・ボーグルって言い方、かっこいいな。
通っぽい。

ボーグル氏の、あの世での健闘を祈る。

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