ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は様子見だな

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が急落した。
マーケットハック広瀬氏によると、ベビー・パウダーの発がん性を知りながら科学調査報告書をねつ造、米国食品医薬品局(FDA)にも報告しなかったらしい。
まあよくある不祥事だな。
ディフェンシブ株の代名詞的存在なので、市場に与えたインパクトは大きいだろう。

だが、ジョンソン・エンド・ジョンソンのようなディフェンシブ株でさえ、数十%単位の暴落は起こりうるものだし、現時点では大した問題ではないと考えている。
なので、まだ入れ替えは考えない。

だが、さらに急落した場合、その程度によっては、入れ替えも選択肢に入る。
現時点では第一候補にベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、第二候補にウォルマート(WMT)を考えている。
どちらも高配当ディフェンシブ株だ。

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10分割分散投資をしているおかげで、例え1銘柄が50%下落しても、全体では5%の下落にしかならない。
だから比較的冷静でいられる。
問題はそのことよりも、無限ナンピン問題だ。
下がり続ける銘柄を買い続けなければいけないという。

ジョンソン・エンド・ジョンソンという株の性質上、無限ナンピンには陥りにくいとは思う。
事業も幅広く展開されているしな。
だが絶対安心ということもないので、注意深く観察する必要があるな。

こういう時、1番悪いのは思いつきですぐに決断してしまうことだ。
決める前に、まず十分考慮しようと思う。
1カ月2カ月かかったって、何ら問題ない。
むしろそれくらいは最低でもかけるべきかも知れない。

ということでジョンソン・エンド・ジョンソンは今後もホールドする可能性は高いが、どこまで落ちたら入れ替えるかも考えておくことになるだろう。

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