ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は、ポートフォリオから外しにくい銘柄だ

現在、俺のポートフォリオにはジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が組み込まれているわけだが、例えこの銘柄のパフォーマンスが悪化したとしても、銘柄入れ替えはかなりしにくい。
ジョンソン・エンド・ジョンソンと入れ替えるとしたら、現在の候補は、ウォルマート(WMT)と、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)だ。
どちらもジョンソン・エンド・ジョンソンと同じ高配当ディフェンシブ株である。

なぜジョンソン・エンド・ジョンソンが入れ替えにくいか。
それは、ヘルスケアセクターだからである。
同じヘルスケアセクターであるファイザー(PFE)は製薬会社であり、ジョンソン・エンド・ジョンソンに比べればボラティリティが大きくなる。
それで、ジョンソン・エンド・ジョンソンのような総合ヘルスケア企業、それも大企業となると、代わりが見当たらないのだ。
もしジョンソン・エンド・ジョンソンを入れ替えてしまうと、ヘルスケアセクターにはユナイテッドヘルス・グループ(UNH)しか残らなくなる。
ユナイテッドヘルス・グループはボラティリティはあまり大きくないと思われるが、グロース株である。
だから高配当ディフェンシブ株の役割は期待できない。

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ウォルマートは生活必需品セクターになるが、アルトリアグループ(MO)とは違う値動きが期待できる。
分散効果はあるということだ。
しかし、アマゾンの影響がどれくらい出てくるかは不明なので、あまり投資したくない。

ベライゾン・コミュニケーションズはコミュニケーション・サービスセクターで、セクター分散的にはいい。
コミュニケーション・サービスというより、通信だがな。
だが、やっぱりジョンソン・エンド・ジョンソンがいないのに、ベライゾン・コミュニケーションズがいるという状態には、かなり抵抗がある。
普通、ジョンソン・エンド・ジョンソンがあってこそ、ベライゾン・コミュニケーションズがあるだろと。

そんなわけで、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、そう簡単に入れ替えることはできないと思う。
あるとすれば、よっぽどパフォーマンスが悪くなった時か。

ヘルスケアセクター同士ならファイザーか。
う~ん・・・。
イメージが湧きにくい。
ジョンソン・エンド・ジョンソンとは、腐れ縁になりそうだな。

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