人生という糞ゲーをあえて楽しむ

おもしろきこともなき世をおもしろく、とは高杉晋作の言葉であるが、まあ、普通に生きてて、おもしろいことなど、そうそうない。
先を見れば暗く、というか明日を見ても暗く、というか今日を見ても暗く、といった具合である。
十五、十六、十七と私の人生暗かったのはそこにとどまらず、現在まで続いている。
そして、これが自分特有の現象でないことにも気づいている。
普通に生きれば暗く、普通に考えれば暗くなるものである。
そんなもんだよ、人生は。
だが、暗いのも限度がある。
暗さに侵食されすぎたら、仕事に行く気もしない、食事する気もしない、何もする気がしない、ないないづくしである。
それは生きていく上で支障があるんでないかい。

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ということで、実際は暗いのだが、その中にも明るさというか楽しさみたいなのを探してみようかなと思うんだよ。
高杉晋作的である。
中国でもそういう、なんとかして楽しんでやろう的な思想があるようだ。
中国自体まだまだ問題ありまくりではあるが、そういう考えは実にいいではないか。
日常生活、そして人生を、無理矢理エンタメ化する。
人生なんて糞ゲーである。
その糞ゲーをあえて楽しむ。
暗く過ごすよりは少しはマシだろう。
なんか楽しいことないかな〜。

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