時価総額ランキングが入れ替わっても、すぐにはETFの組み入れ比率に反映されていない

これを書いている時点で、アップル(AAPL)は、マイクロソフト(MSFT)を抜いて時価総額世界一である。
にも関わらず、まだETFの組み入れ比率には反映されていないようだ。
具体的には、ブラックロックのセクターETF、IXNのことをいっている。
現時点では、まだマイクロソフトの方が組み入れ比率が高い。

ふむ、これはどういうことか。
本当は変わっているけど、いちいち公表せず、定期的にリストを公表しているからなのか。
それとも、まだ本当にマイクロソフトが比率1位のままの状態になっているのか。
不明である。

俺は、IXNを買おうと思ってそんなことを考えたのではない。
セクターETFって、セクター内の力関係が分かって便利なんだ。
だから最新の時価総額順にアップデートしといてほしいんだよな。

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俺は、時価総額の高いものが好きだ。
時価総額はパワーだ。
もちろん、それだけで判断はしない。
1つの要素ということだ。
だから、セクターETFの組み入れ比率を新しい状態にしといてほしいんだな。

でな、参考にするセクターETFも、大手三社の中で、ブラックロックのものが好みだ。
なぜなら、ブラックロックだけが、アメリカだけでなく、全世界を対象としたセクターETFであるからだ。
アメリカだけで見ると、例えば生活必需品セクターのネスレ(NSRGY)なんかは外されてしまう。

というわけで、本当はすぐに時価総額順に入れ替えしてほしいところだが、そうはなっていないようだ。
数カ月に1回くらいに保有比率を公表するんかな。
仕方ない、自分でリアルタイムのセクター時価総額ランキングを把握しとこう。

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