言うは易く行うは難しを、米国株投資で実感する

言うは易く行うは難しとは、口でいうことは簡単だが、それを実行することは難しいという意味だ。
まあ説明しなくても、何となく分かるわな。

生きていればあらゆる場面でこの言葉を実感するわけであるが、米国株投資においてもまた、俺は実感している。

あらかじめ決めておいた売買ルールに従い、機械的に取引するだけ。
俺の場合、理屈で言えば、ただそれだけのことなんだ。
素晴らしいタイミングで投資する必要などない。
ただ、自分で決めたルールを破らず、投げ出さず、続けていくだけだ。

ところが、実際運用を始めてみると、理屈どおりには進まない。
まだ上がっている時や停滞している時はいい。
放っておけばいいんだから。

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問題は、急落だよ。
急落。
個別株取引してりゃ、そりゃああるに決まっているさ。

個別株投資始めてから、この急落がこまったちゃんだってことに気付かされた。
要は、どこまで持ち続けるかって問題だよ。

行くとこまで行くか、どこかで見切りをつけるか。

正直、ここのルール設定に非常に迷うんだ。
どっちが正解ということもないからな。

また、見切りをつけるならどの時点か。
これも迷うんだよ。

幸い、まだその選択を迫られるような場面には出くわしていない。
だが、今後起きるであろうその場面で、俺はどんな選択をするのだろうか。

急落の何がやっかいって、その時点では、どこまで落ちて、いつ回復するか分からんことだ、当たり前だけど。
リーマンショックの下落を今割と冷静に見られるのは、その後どうなったかを知っているからだ。
暴落の渦中にいれば、もっと落ちるかも知れない、と思うだろう。

やってみると、やっぱり理屈どおりには進まんなぁ。
でも、今のところはいい感じだぜ。

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