個別株で痛い目見りゃ、ETF比率を上げると思う

俺のポートフォリオは現在、個別株が90%を占めるように設計されている。
ETFはVTで、10%だけだ。

個別株投資に絶対の自信があるわけではない。
大ダメージは負いにくいようなポートフォリオにしているつもりだが。

もし今後何か間違いがあって、霧末10種が大きなダメージを受けたとしよう。
その時は、50%~100%に、ETF比率を上げるつもりだ。

霧末10種はセクターのバランスを考えて設計しているので、もしポートフォリオ全体が暴落したとしたら、ETFも暴落している可能性が高い。
あとは程度問題だ。
個別株で50%暴落したのを売って、40%暴落中のETFを買う、みたいな感じ。
両方とも暴落しているのなら、買い替えのダメージは少ないかなって。

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俺はいくら市場が暴落しようと、ETFは持っておこうと思うんだ。
ETFのバイアンドホールドが報われなくなったら、資本主義はもう終わりだと思うから。

なので、俺は霧末10種とS&P500の比較を欠かさない。
注意深く観察している。
もしそこで悪い方に差が出始めたら、対策を考える必要がある。

偏ったポートフォリオを組まない限り、個別株からETFのスイッチもスムーズに進むと思う。
ちょっと無理したな、てへぺろ☆で済む。

ETF比率を増やすような状況を想像したくはないが、悪くなった時のことも考えておかなければいけない。
残念なことに、最悪の想定のさらに上を行く最悪の事態が起こることもあるのだから。
ならばせめて想定できる範囲の最悪の事態に備えようと思う。

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