次もし霧末10種を入れ替えるとしたら

ライバルにシェアを奪われたという意味でなく、単に入れ替える可能性があるとすれば、タバコ比率を20%から10%に引き下げて、余った10%に別の銘柄を入れることが考えられるだろう。
いくつか選択肢がある。

1つ目。
アルトリア・グループ(MO)とフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)をそれぞれ10%から5%保有に引き下げて、タバコ比率を10%にする。
そして新たにネクステラ・エナジー(NEE)を10%保有する。
現時点で、好き嫌いは別として、ネクステラ・エナジー以上にいいディフェンシブ株が見つからなかった。
公共セクターのトップとして、急落への耐性は最強クラスだろう。
霧末11種になってしまうのが難点。

2つ目。
アルトリア・グループを10%保有したままで、フィリップ・モリス・インターナショナルとネクステラ・エナジーを入れ替える。
アルトリア・グループとネクステラ・エナジーになるわけだ。
10%10%で分かりやすい。
アルトリア・グループ単独の方が、フィリップ・モリス・インターナショナルよりも期待リターンは高いと見ている。
問題は、時価総額で言えばフィリップ・モリス・インターナショナルの方がアルトリア・グループより高いということ。
時価総額業種トップにこだわる俺としては、ここは引っ掛かる。
妥協すべきか。
ただ、アメリカだけを対象にした、という意味では時価総額業種トップだ。
こんなんアリかな。

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3つ目。フィリップ・モリス・インターナショナルを10%保有したままで、アルトリア・グループとネクステラ・エナジーを入れ替える。
2つ目と逆だな。
これは時価総額的にはオッケーだが、期待リターンが下がるのが気にかかる。
やっぱりアルトリア・グループは欲しいな。

ということで、1つ目か2つ目のどちらかになると思う。
ただし、まだ入れ替えるとは決めていない。

いや~、ポートフォリオを考えるのは、本当に悩ましい。
そして楽しい。
これ以上楽しいことはないんじゃないかってくらいに。
サッカーのベストイレブンや野球のベストナインを決めるようなもんだな。
いや、それより楽しい。

年に1回くらいは、1銘柄入れ替え程度のマイナーチェンジがあってもいいんじゃないかと思うのであった。

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