インデックス投資 でアーリーリタイアは難しい②

よしじゃあ前回の続きだ。
インデックス投資でアーリーリタイアは難しい①

さて、インデックス投資は堅実だが、アーリーリタイアには向いていないといった。
だが、例外はある。
例えば、毎月50万円もの大金を投資できるごく一部の特殊な人間。
年7%のリターンでも、12年で1億円を超えるようだ。
毎月10万円、28年で1億円に比べれば、随分短い。
あとは、お前が毎月50万円投資できるごく一部の特殊な人間でありさえすればいいのだ。
なれるかな?

あと、アーリーリタイアの目標額を1億円と決めない方法。
例えば5000万円だとしよう。
それで、年に資産の5%まで使っていいというルールにしよう。
すると、年250万円だ。
まあ家族状況によっては、やっていけるだろう。
だが、もしアーリーリタイアした年が暴落の年で、資産が30%減ってしまったら。
250万円使う気になれるかな。
というか目減りしているから5%ルールならさらに使える額が減るな。
やっていけるか。

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資産が減ってもバイトすればいいという考え方もあるかも知れない。
だが、バイトで稼げる金は辞めた会社の給料よりは低いだろう。
それなら辞めずに会社で給料を貰った方がいいのではないか。
まして日本の会社は一般的に、若いほど損をし、年寄りほど得をするようにできている。
なら居座った方がいいかもな。

さて、毎月何十万円も投資するのはほとんどの人間には現実的ではないし、少ない資産でリタイアしてバイト生活送るより会社に居座った方が得かも知らん。

どうせ会社を辞めるならバイトをする必要もない段階になってから、つまり1億円程度はあった方がいいんじゃないか。
だがそうなると50歳を超える。
アーリーではない。

アーリーを目指すにはどうするか。
インデックス投資以外の方法を取るしかないな。
まあ、インデックス投資にも変則的なものはあるから、ここでいうのは7%程度のリターンを期待できる、オーソドックスなものな。
ちなみに、毎月10万円投資でも、年10%のリターンなら23年、年15%なら19年、年20%なら16年で1億円に到達するようだ。
無論、これらのリターンを上げるのは、インデックス投資を続けること以上に難しい。

俺は、歳とる前から金持ちになりたいし、株式投資を楽しみたい。
だから個別株投資をしている。

インデックス投資における長期投資。
聞こえはいいが、長期が過ぎると、金持ちになる前に自分がお星さまになっちゃうかもね。
でも、それで手つかずの財産が国に還れば、国民の鑑にはなれると思うよ。

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