インデックス投資 でアーリーリタイアは難しい①

インデックス投資、特にS&P500に投資することが、株式投資の最適解みたいによくいわれる。
長い目で見れば、確かにそうかも知れない。
だが、その長い目というのが問題だ。
どのくらいの長さなんだろう。

例えば、インデックス投資のリターンが年7%だとする。
毎月10万円ずつ積み立て投資していくとする。
何年で1億円を突破するだろうか。
手元にあるiPhoneの複利計算アプリで単純に計算してみよう。
正確ではないかも知れないが、大きくは違うまい。

結果発表。
28年でした~、ぱんぱかぱ~ん。
大卒入社なら50歳以上になるな。
これってアーリーリタイアかな?

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そう、インデックス投資を積み立てていくのって、数ある投資手法の中では手堅くて、とてもいい方法だと思う。
でも、アーリーリタイアには向いていないよな。
何というか、老後の蓄えって感じだ。

もしさ、60歳でリタイアするとして、リタイア直前にお星さまになったらどうする?
愛する家族がいればまだマシか。
しかし独身なら?
寄付かい。
それとも国に返すかい、手つかずの財産を。

それにさ、インデックス投資って、つまんねえんだよ。
インデックス投資だけやってて株式投資を語るのは無理がある。
個別株とETF、両方持っている俺はその辺のことがよく分かるんだ。
やはり、個別株にはやってみなければ分からない魅力がある。
リターン+αの。

話が長くなりそうだ、次回に続く。

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