増えた資産を使う姿が想像できない

米国株長期投資をやっていて、将来的に少しずつ資産が増えていく様子は想像できる。
それがどのくらいになるかは知らんが。
だが、その増えた資産を使う姿は想像できない。

まず仕事をしている内は資産に手をつけることはないだろう。
となると仕事を辞めた後か。
でも、何か最近アーリーリタイア願望が薄れてきている。
働いていてもやりたいことができているから。

だから、仕事を辞めるとしてもいつになることやら。
例え辞めても差し支えなくなるまでか。
それでも辞めないかも知れない。

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何か俺、ずっと労働収入で暮らすかも。
例え仕事を辞めても別の仕事して。
そうすると、一生資産には手をつけなかったりして。

何かそっちの方が、よっぽど想像できる。
ある意味恐ろしい。

俺にとっては、株は生活のためというより、資産を増やすゲーム的な意味合いが強い気がする。
ゲームでハイスコア目指すようなもんだよ。
それはそれで楽しいんだが、そうなればなるほど、ますます資産が減るのが嫌で使わなくなるんじゃないだろうか。

しかもさ、売ってもドルだぜ。
それをわざわざ円に替えるのが邪魔くさい。
だから俺は配当再投資しないなんて選択肢すらない。

うう、これはロナルド・リード人生まっしぐらかも知れない。
まあ彼の場合は最後に寄付したから周りから見れば最高の人物だったろうけどね。
俺は全部寄付するほど人間できてないから自分で使いたいけど、使うのは難しそう。
ああ、ロナルド・リード・・・

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