人を待たせるという意識の欠如

仕事をしていると、人を待たせることの重大さを理解していない奴がよくいることに気付く。
こいつらの口癖は、ちょっと待ってください。
そして何事もなかったかのようにふるまう。
おいおい、ちょっと待てと言いたいのは、こっちの方だ。

あのさ、人を待たすってことは、その人の時間を奪うってことなんだ。
頻繁に人を待たせる奴は、その意識が決定的に欠如している。
こういう奴は、100%仕事ができない。

俺はこういうことは常に考えていてね、自分のとこで作業が滞らないように、他に影響がある仕事から優先的に終わらせていく。
そうすれば自分も同僚も同時進行で仕事を進められて、効率がいいからな。
この流れをせき止めてしまうと、片方しか作業していないことになり、効率が悪い。

スポンサーリンク

でさ、こういう奴に、早くしろと言っても、それにすぐには取り掛からない。
もう意味不明だわ。
早くしろって言われたら、普通それからやるだろ。
訳のわからんどうでもいい作業なんて後回しにしろって。
そういうことが考えられんのかな。

とにかく俺は周りの影響をかなり考えて作業を進めるタイプの人間なんで、待たせることを悪いとも思っていない奴は、非常に嫌いだ。
いっつもそこで流れを止められる。
まあ、こういう奴に何言っても無駄なんだけどね。
一事が万事。
気が利かない。
気付かない。
短期的にはこっちも被害を被るけど、最終的にはそいつ自身に返ってくるだけだから、ほっとくしかないわな。

スポンサーリンク