非エリートの投資日記は胸を打つ

株ブログを見渡すと、エリートがゴロゴロしている。
年収1000万円以上だとか、ざらである。
エリート同士でマウントを取り合う現象も日常茶飯事である。
まあ、その中には見栄で嘘をついているとか、業者も結構含まれているのであろう。
書いてある内容を鵜呑みにするほどおめでたくない。

とはいうものの、株ブログ、というか株をやる人間に、エリートが多いのは間違いないだろう。
一般人は投資の前に消費し、浪費するからな。

そんなエリートを見慣れているせいで、何か自分までエリートになった気になるが、とんでもない、俺はエリートでもなんでもない。
あまり人を羨むことのない性格だが、エリートの順調すぎる投資ブログを見て楽しく思うことはない。

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やっぱりね、親近感がないんだよ。
特にさ、月の投資額を何十万円もできるとなると、そりゃあ状況は違ってくるさ。
別世界の人間さ。

ガソリンスタンドで働いて投資で10億円築いたアメリカの爺さんみたいなのが見ててしっくりくるんだよ。
収入でなく、投資で資産を築いたことがよく分かる。

エリートが資産を築きやすいってのも当たり前といえば当たり前の話で、そりゃあ本人の努力もあろうが、その前に生まれた環境、才能もあろう。
俺は非エリートが資産を築く方がもっと凄いと思うし、見てて面白いと思うな。
非エリートってのは、大抵収入は低く、能力も低い。
それでもやろうってんだから、胸を打つじゃないか。
俺もそうやって頑張っている非エリート投資家のひとりだ。

少なくとも、エリートに比べりゃ泥臭く、感動的になると思うよ。

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