市場が開いている平日、開いていない休日、どちらが幸せなのだろう

休日。
それは本来労働者にとって、楽しいものである。
心身共にリフレッシュして、また月曜日からの労働に備える。
それがあるべき労働者の姿だろう。

しかし俺ときたら、休日が物足りなく感じているのだ。
これはもっと働きたい、などど気持ち悪いことを考えているのではなく、単に米国株市場が開いていないのが、寂しいのだ。
朝起きて株価が動いていないと、物足りない。

土日が近づくと、嬉しいものだが、いざ土日になると、つまらない。
もともと多趣味なはずだ。
インドア限定だが。
だがどんな趣味も、物足りないのだよ。

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まあブログはいいわな。
これは楽しい。
だが1日ブログを書いているわけではない。
結構ちゃっちゃと書けてしまうのだ。
時間が余って困っちゃう。

投資戦略考えるつっても、ポートフォリオは固まっているし、入れ替え候補も固まっている。
これ以上新しい銘柄探すぞ、って気にはなれないんだな、これが。
今知っている分で十分だ。

退屈しのぎに土日にやっている投資対象でも探してみるか、なんて思っても、気軽にやってうまくいくわけないし、米国株に全財産のほとんどを預けている俺にそんな金はない。

仕事は嫌いだが、市場が開いている分、平日の方がマシのような気がしてきた。

簡単に売る気なんかないけど、急落した~、とか言ってるのが楽しいんだよ。
いっそのこと、土日も普通に開いてくれんかね。

休日を憂鬱に感じている米国株投資家は、俺だけではないはず。
センチメンタル米国株。

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