グロース株をバリュー株になるまで持ち続けたっていいじゃない

億り人が霧末ブログについて言及したようだ。
創作意欲を掻き立てられたので、今日はこれについて語ってみようと思う。

億り人相手に俺が講釈垂れるのは、何か高校球児がプロ野球選手を指導しているみたいでこっぱずかしい気もするが、まぁよかろう。

というか恐らく俺が講釈垂れるまでもなく、当人は俺のやりたいことが分かっていると思う。
だが、それでオッケーにしてしまうと記事も終わってしまうので、書くことにしよう。

俺が保有しているアマゾン(AMZN)は、誰がどう見てもグロース株だ。
そして、グロース株投資は、上がりそうな株を買って、下がる前に売ってしまうのが一般的な方法だろう。
だから、それをバイアンドホールドしようとしている俺の戦略は、一見してアホのように思える。
実際にアホの可能性もあるが。

しかし俺には俺の考えがあるんだな。
それは、生き残ったグロース株はみんないずれバリュー株化するんだから、それならグロース株の段階から持っておいた方が、遥かに儲かるんじゃね?、というものだ。


成長が永遠に続く企業というのは恐らく存在しないだろう。
となるといずれ成長が鈍化して、配当ステージに移るということだ。
それで最初は成長がトータルリターンの大半を占めるが、段々配当が大半を占めるようになってくる。
成熟企業の出来上がりだ。
イッツアシーゲル銘柄だ。
このバリュー株化していく段階で、トータルリターンショボってなってきたら、他の銘柄にスイッチすればいいと思うのだ。

フィリップ・フィッシャーもグロース株の長期保有を支持していたと思うんだよね。
昔の人だが。

あと問題はアマゾンの高PERなんだが、これは敢えて利益出さないようにしているようだから、そんな問題ないかなと。
本音で言えばアップルくらいPERが低いグロース株なら最高なんだがな。
だが、アマゾンの脅威から逃れるためには、アマゾン買うしかねぇのよ。
アマゾン持たずにアマゾンに怯える毎日の方が、俺にはきついな。

まぁ、霧末流♀投資理論はこんな感じだ。
あと、URLの短縮化は頑張ってみる。
こういうところは素直に聞く。

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