2つのグロース株

俺はグロース株を2種類に分類している。
比較的値動きがおとなしく下落局面にもまあまあ強い低ボラティリティグロース株と、景気敏感株だ。

不況期に強いものから並べると、
バリュー株
低ボラティリティグロース株
景気敏感株
の順になる。
これは、好況期に弱い順ともいえる。

そう、低ボラティリティグロース株と、景気敏感株は、性格が違うのだ。
双方をバランスよく配合するのが俺好みだ。

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低ボラティリティグロース株は、バリュー株と景気敏感株の間の存在である。
バランス型だな。

そして、グロース株全体の話に戻るが、グロース株は基本的には配当利回りが市場平均(VTI)を下回ることが多いのだが、中には上回るものもある。
例えば、ボーイング(BA)だ。
しかし、グロース株はバリュー株に比べ株価が動きやすく、配当利回りも動きやすい。
だから配当利回りが市場平均を上回ったり下回ったりすることも結構あるので、配当はあまり期待しない方がいいだろう。

バリュー株と低ボラティリティグロース株と景気敏感株。
この3つを自分のリスク許容度に合わせてポートフォリオに組み込んでいくってことだな。

リスク許容度は人によって違うから、決まった答えはない、という定番の言葉で締めくくる。

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