合理化し過ぎると仕事がなくなる

はっきりいって、今俺がしている仕事なんて、大したものではない。
謙遜でもなんでもなく。
上の者が合理化を考えないから、無駄なことばっかりやらされている。
こんなもん、経験さえある程度積めば誰でもできる。
その程度のものだ。

そう合理化。
つまり無駄を省いて必要なことだけやる。
そうすれば、業務量は劇的に減るだろう。
合理化。
非常に大事な視点である。

スポンサーリンク

しかし、合理化し過ぎると、もはや人間はいらなくなってくる。
機械にやらせればいいから。
合理化を進めるということは、機械化を進めるということだろう。
顧客対応も、タッチパネル式の機械に任せる。
機械は文句もいわず、人間よりはるかに正確な仕事をしてくれる。
人間が必要とされるのは、機械にトラブルがあってそれをメンテナンスする時だけだ。
いや、それすら別の機械ができるかも知れん。

あれ、人間いらねぇじゃん。
ということは、俺は機械に仕事奪われて失業者かい。
実際そうなるわな。

というわけで、合理化は素晴らしいが、人間が残れる余地を残しておかないと機械に追い出されるよって話。
そんな存在である時点で、人間など不要なものの気もするが。

スポンサーリンク