ETFのジレンマ

俺はつい最近までは、ポートフォリオのETF比率が50%程度あった。
それが方針転換により、今ではわずか10%だ。
幸いなことに、ETF比率が減ったことの不安感はあまり感じない。
リスク管理をそれなりに考えてポートフォリオを作った賜物だろう。
それはいいんだ。

だが、俺は、ETFに対して、ジレンマ、というか迷いを持っている。
そんなに差し迫ったものではないのだが。

どうだ、想像はつくか。
俺の迷い。

教えてやろう。
ETF10%って、もはや意味なくね?問題だ。

スポンサーリンク

もしETF、この場合VTなんだけど、これよりいいパフォーマンスを期待できる銘柄があるとしたら、それに入れ替えてもいいんじゃないってことだ。
それがあるんだよ。
俺の場合は、スターバックス(SBUX)。
数字的には、VTよりも期待できる。

VTが50%なら、VTも意味があろうが、10%ってあんた。
10%ぽっち市場平均にこだわって、どうすんのよって思わなくもない。
その10%が10億円の内の10%だとしたら意味もかなりあるだろうが、金融資産2000万円もないってあんた。

どうせ暴落する時は大型株も市場平均もまとめて暴落するんだから、ETFにスイッチするならそれからでも十分間に合うんじゃないって思うのだよ。

だがな、さすがにVTを売るかどうかについては、簡単に決めないでおこうと思う。
長期投資家だから、もっとのっそり動きたい。

VT脅かすほど、スターバックスがいいのよ、俺の中では。
スタバに行ってみようなんて、これっぽっちも思わないけど。

↓霧末信者は、押せ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク