霧末10種の事業内容は、エンタメ性に乏しい

ブログを書いていて、よく思うことがある。
それは、金儲け第一主義、いわゆるマネタイズ(笑)に走り過ぎると、著しくエンタメ性が損なわれてしまうということだ。
なぜなら、金儲けするのに最適な方法は大体決まっており、結果、どれも似たり寄ったりのものしか生まれないからだ。

その点楽しさ重視、俺のようなブログはその独創性がキラリと光る。
しかし儲からない。
マネタイズ(笑)しないからだ。
いわば、定年退職した者が趣味で始める蕎麦屋のようなものである。
俺はそれでも構わないんだからねっ。

ここで、俺ははっと気付いたことがある。
それは、霧末10種の事業内容って、儲けているゆえに、エンタメ性に乏しくね?っていうことだ。

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バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)はETFだから置いといて、
ネクステラ・エナジー(NEE)は電力会社。
アルトリア・グループ(MO)はタバコ会社。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はヘルスケア会社。
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は医療保険会社。
ビザ(V)は電子決済会社。
マクドナルド(MCD)はファーストフード会社。

ここまでは社会にとって必要なものではあるが、楽しいものではない。

アップル(AAPL)はたまに画期的な商品が出るが、基本的には同じような商品を売り続ける会社。
アマゾン(AMZN)は、ネットショッピング自体は楽しいかも知れないが、アマゾンがやっているのはメーカーと消費者の間に入って売っていることが中心である。
ナイキ(NKE)はまあエンタメ性がないとも言えないが、基本的には奇抜なニューモデルより昔からある定番モデルの靴の方が好まれる。

やはり、儲かるものにエンタメ性は乏しいのだろうか。
しかし、霧末10種は、エンタメ性に乏しくとも、社会に必要とされている。
しかしマネタイズ(笑)ブログは、必要なものなのだろうか。
そこで見なくてもあちこちで得られる情報ばかりのような気がするが。

それとも俺のマネタイズ(笑)センスがないので、そう思うのだろうか。
かけがえのないマネタイズ(笑)ブログが世の中には溢れているのだろうか。
そうであってほしい。

かけがえのないものは溢れないと思うけど。

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