米国株永久保有ランキングを、霧末流♀に語る

俺の投資スタイルはバイアンドホールドだ。
ライバルにシェアを奪われるなど、余程のことがない限り銘柄変更をするつもりはない。
理想は永久保有だ。

というわけで、今回は永久保有になる可能性が高いと思われる銘柄ランキングをやってみる。
俺は霧末8種に魅力を感じて保有しているので、その中から選んでいく。

ここはもったいぶって8位から発表していこう。

8位、つまり最下位。
ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)。
現在、業界ぶっちぎりの時価総額であるが、事業内容そのものに競争優位性がある印象は受けない。
単純に1番でかいだけ。
なのでもし業界の順位が入れ替わったらそっちに変更するか、まったく別ジャンルの銘柄に変更する可能性が高いな。
ただ、そう簡単に変わらんほどの圧倒的な規模を誇るのだが。

7位。
ナイキ(NKE)。
ブランドとしてのワイドモートは素晴らしいと思う。
ただ、ライバルにアディダス(ADDYY)がいる。
それに、ゆくゆくはアンダーアーマー(UAA)も。
あと、アマゾン(AMZN)がプライベートブランドでスニーカー作ったりせんかな。
ナイキもいいが、ライバルも魅力的なので、業界トップの入れ替えもあるかなってことで。

6位。
アップル(AAPL)。
これもそう簡単に業界トップの座を明け渡すとは思えない。
だがスマホの次の時代、もしかするとライバルに後れを取って首位じゃなくなるかも。
そういう意味で。

5位。
フィリップモリス・インターナショナル(PM)。
タバコが世界からなくなるとは考えづらい。
手放すとしたら、あまりにリターンがどんくさくなった時かな。
近年はタバコに対する投資家の期待も高い。
これがアメリカだけなら違うが、それ以外の地域となると、やっぱり期待が高くなり、結果、リターンが下がる。
まあ売る可能性は低いがな。


4位。
アルトリア・グループ(MO)。
こちらはアメリカが対象だから規制が強く、その分投資家の期待は低く、いいリターンになりそうだ。
こっちに関しては、アメリカが相当エグい規制をかけでもしない限りは、問題ないと思う。
かけてくるかな。

3位。
アマゾン(AMZN)。
恐らく今後数十年、代わりになる企業は出てこないだろう。
完全なるワイドモート。
ボラティリティの高さにビビッて手放すくらいしか思いつかない。

2位。
マクドナルド(MCD)。
スターバックス(SBUX)よりやはりディフェンシブ性が光る。
マクドナルドを超えるライバルが出てくるとは想像がつかない。
仮にスターバックスがマクドナルドを時価総額で上回ったとしても、ジャンルが違うといえよう。

1位。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)。
総合ヘルスケア企業ゆえ、これも代わりがいない。
ファイザーは製薬だしな。
比較対象がないってのは強みだな。
ジョンソン・エンド・ジョンソンが倒産ってのは考えづらいな。

というわけで、ランキングをまとめたわけだが、自分の考えもまとまって、有意義なものになった。
結論からいえば、まあ、そう簡単に売ることはねぇだろうなってことだ。

↓霧末信者は、押せ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ