どんなことが起きようと対応できるポートフォリオ作りを目標にしている

米国株個別投資をやっていると、やれ政策が変わりそうだの、米中関係はどうだの、次のリセッション入りはいつだの、FDAの規制がどうだの、FRBの利上げがどうだの、色々なニュースが耳に入ってくる。
そういったニュースの影響を受けて、株価が急落したり急騰することもある。
なので、米国株を取り巻く様々な情報は素早くキャッチしておくべきに思えてくるが、実は、俺はあまりその必要性を感じていない。
なぜなら俺の目指すポートフォリオは、流行、情勢に左右されにくい、どっちに転んでもいいものを理想としているからだ。
長い目で見て駄目そうだな、と思った時、銘柄を入れ替えるようなイメージだ。

例えば政策が変われば、短期的に株価に影響するだろう。
しかし、民衆にマッチしない政策だと、結局すたれて新たな政策が取られるし、マッチすれば定着する。
長期的には効率的になりやすいという話だな。
他の要素に関しても同じようなことが言えるな。

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実際米国株個別株投資をしていて感じるのは、長い目で物事を見ることの難しさだ。
俺も短期的な株の値動きに惑わされることがある。

でも、俺は個別株投資を始める時から、いや、株式投資を始める時から、いや、生まれた時から、流行は追わない、追いたくないと決めている。
性に合わないんだよ。
10年単位で見てドシーンと構えたい。
意外とそれができている。

どっちに転んでもいいように、セクター分散投資を心がけている。
常にどれかの銘柄が好調で、どれかは不調なのが、霧末10種の正常な姿だ。
まあ正直、流行を追わない分だけ退屈にはなってきたんだがね。

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