バフェット銘柄のデメリット

※この記事は、クラフト・ハインツ(KHC)が暴落する前に書いた。
だから、クラフト・ハインツのことについては、他の記事でまた扱うとしよう。
では、始める。

バフェット銘柄。
バフェット率いる、バークシャー・ハザウェイが保有する銘柄のことやな。
最近では、アップル(AAPL)、バンク・オブ・アメリカ(BAC)、ウェルズ・ファーゴ(WFG)、コカ・コーラ(KO)、クラフト・ハインツ(KHC)、アメリカン・エキスプレス(AXP)の割合が高いみたいやな。
金融セクターが目立つな。
こん中では、俺はアップルを保有しとる。
狙ったわけではなくても、バフェット銘柄を持っとることについて、悪い気はしない。

でも、バフェット銘柄を保有することのデメリットもあると思う。
それは、IBMの例を見れば、明らかや。
バフェット銘柄保有のデメリット。
それは、バフェットが愛想尽かして鬼売りかけてくると、もろ急落の影響を受けることや。

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バフェットも人間やからな。
そりゃ判断も誤るで。
そんでバークシャー自体はうまいタイミングで売り抜けやすいけど、個人投資家がそれを知る頃には急落のジェットコースターに乗せられとる。
バークシャーが売ったこともそうやけど、バフェット銘柄じゃなくなったから狼狽売りする流れの被害も大きいと思う。
もしバフェット銘柄になる前からある銘柄を保有しとって、それがバフェット銘柄になって、その後バフェット銘柄から外されて急落したら涙目やな。
バークシャーに弄ばれとる気分になるやろ。

まあバークシャーが売って急落した後で買えば安く買えそうやけど、バフェットが匙投げた銘柄拾うのはなかなか大変やと思うで。
本当はバークシャーが売ったからなのに、適当な理由付けて落ちるナイフを売るのはありがちなことやけどな。

常に売られんか気にせんとあかんのなら、むしろバフェット銘柄でない方がいいかもな。

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