アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)の反撃が始まる?

世界一の規模を誇る(はずの)ビール会社、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)。
俺も以前結構推していたんだが、減配をきっかけに株価が急落し、おっと危ねえってことで、距離を取っていた。
しかしふと見てみると、すでに結構回復しかかってんじゃん。

俺がその異変に気付いたのは、ふと、グローバル生活必需品ETFの、KXIの上位構成銘柄をチェックしていた時だった。
このETFはブラックロックのETFなのだが、他者のセクターETFと違うところは、グローバルである点だ。
つまり、世界全体の時価総額順に並んでいるわけ。
だから俺はセクター内の勢力関係を見る時はこのETFが好みだ。

そんでたまたまそのKXIの構成銘柄上位10位までを見ていると、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)が10位にランキングされているではないか。
代わりにアルトリア・グループ(MO)が除外されてやんの。
俺が見ている段階ではね。

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俺としてはMOが除外された方がインパクトがあったのだが、まあMOはBUD株をかなり持ってたはずだからよしとしよう。
全然よくないが。

そんなわけで、早くもBUDの反撃が始まったのかも知れない。
ちなみに、ディアジオ(DEO)の背中も捉えつつあるようだ。
世界一のビール会社から世界一のアルコール会社になる日ももうすぐかも知れない。

それにしても、減配をものともせず速攻で回復してくるBUD、素敵。
そしてその事実は、例え減配されたって深刻にならない場合もあるってことを示している。
まだ分からんけど。

これもしな、DEO抜いてBUDがアルコール1位になったら、かなりでかいよ。
減配をものともせずに復活した銘柄なわけだから、減配前よりもむしろ評価は高い。

BUDに再び俺の熱視線が送られる日々が始まりそうだ。

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