バフェットがアマゾン(AMZN)に投資したらしいが

バフェットがアマゾン(AMZN)に投資したらしい。
正確にはバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)がアマゾンに投資、か。

これに関しては、特に嬉しいとも思わない。
バフェットといえば、ついこの間、クラフト・ハインツ(KHC)でやらかしたばかりだからな。
クラフト・ハインツの件は、長い目で見なければ分からないことではあるが。

さて、バフェットの神通力はまだ残っているのかどうか。
と思ったら、買いを判断したのはバークシャーの別の人間のようだな。
バフェットの後継者候補といったところか。

だが、バフェットにも許可は取っているだろう。
普通。

スポンサーリンク

バークシャーは、アマゾンを割安と判断したのだろうか。
まだまだ高PERなアマゾンを。

いや、アマゾンに関しては、今の数値が高PERとも限らない。
PERは、単独で判断するよりも、競合他社、つまりライバルと比較すると分かりやすい。

ところが、現在、アマゾンにライバルなどいない。
クラウド分野ではマイクロソフト(MSFT)がライバルとよくいわれるが、アマゾンはオンライン小売もやっている。

敢えていえばアリババ(BABA)がライバルに近いかな。
だがまだライバルと呼べるほどのものではない。

それに、アマゾンは成長のために現段階では利益を敢えて出していないとよくいわれる。
逆にいえば、利益を出してPERを下げることはやろうと思えばいつでもできるのだ。
そういう背景があるからこそ、高PERでもアマゾンに俺は投資しているのだ。

バークシャーの判断、そして俺の判断が正しいとは限らない。
ただ、割と安心して保有していられる銘柄であることも事実だ。

スポンサーリンク