米国市場急落 で投資家が注目すべきこと

5月14日現在、米国市場が急落している。
米中貿易摩擦の影響である。
まあ結局米国が勝つとは思うが、米国株ホルダーとしては、気がかりである。

霧末10種の中ではアップル(AAPL)が前日比6%近い急落である。
ひっでえもんである。
米中が荒れるとアップルは特に荒れる。
そんな印象。

ツイッターを眺めてみると、不安を煽る者や、売り逃げ自慢をする者がちらほら出てきた。
毎度のことである。
奴らは自分のために言っているのであって、聞いている方にメリットはないので、距離を置いた方がいいだろう。

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では、急落した時、投資家は何に注目すべきか。
それは数字である。
数字のみを見ていればいい。

人々の声など気にしなくていい。
気になるなら距離を置けばいい。
そんなものを気にしている暇があれば、数字を気にしろ。

数字。
つまり急落した銘柄が、自分にとっての売りの水準にきているかどうかの各種データ、数字に注目しろということだ。
人の意見は関係ない。

ちなみに俺は、アップルも含め、まだまだ売りの水準まできていない。
だから、ただ保有するのみだ。

売りのルールを無視して思いつきで動くのが1番危ない。
ルールに従う。

もしルールを変えるのなら、少しずつ慎重に。
慎重に。
慎重に。

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