年々バークシャー・ハザウェイのパフォーマンスが普通になっとるな

ウォーレン・バフェットは世界一の投資家と呼ばれる。
確かに、投資で築いた資産額から考えればそうかも知れない。
でも、今現在ではどうかな。

バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイのパフォーマンスは、年々普通になっているのが現実や。
2003年までのデータが載っているシーゲル赤本では、バークシャーの年率リターンは26.59%になっている。
ところが今では20%を切っとるんじゃないかな。
直近のパフォーマンスが足を引っ張っとるってことやな。

また市場が暴落すると状況は変わるんかも知れんけど、バフェットはもう世界一の投資家じゃないかもな。
取引の規模がでかすぎて不利なのは分かるけどさ。
よく二言目にはバフェットが、なんていう奴は多いけど、バフェットが必ずしも正しいとは限らんやろ。

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バフェットはかなり高齢や。
正直、判断能力も落ちとるやろ、若い時に比べれば。

俺は、バフェットを神様と思っていない。
人間と思っとる。
だから間違うこともあって当たり前と思っとる。
優れた投資家であることには違いないだろうが。

バフェットの投資力さえ完全には信用せん俺にとって、バークシャーが魅力的な投資対象に見えるわけがない。
いつバフェットが引退するか分からんからや。
わけの分からん後継者なんぞ信用できんぞ。

バフェットは凄いけど、疑問は持った方がええぞって話や。

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