アリババ(BABA) を語る

さて、ウォッチリストにアリババ(BABA)を加えたわけだが、今のところ、この会社のことをほとんど知らん。
せいぜい、中国のアマゾンみたいなもんだろって認識だ。
多分、それで合ってるだろ。

ウォッチリスト初の中国企業である。
まあ、米国市場に上場してるからええやろ。
ほんとはね、テンセントの方が良かったの。
ところが、なぜかADRの方のテンセントのデータはゲットしにくかったの。
何でか知らんが。
じゃあアリババ(BABA)でいいかって感じで決めたのよ。

それにしてもこの会社、若えなあ。
2014年上場なんかな。
すげえ速さでここまで来たな。

スポンサーリンク

正直、上場から日が浅過ぎて、かつ中国企業だから、近々買う可能性はゼロに近い。
だが、注目しておきたい銘柄に変わりはない。
新興国代表みたいな存在だな。

ウォッチリストはバリュー株ばっかりになっていたから、こういう目の覚めるようなグロース株も入れておきたかったんだ。

中国は、国の体制的に、企業活動には不利だと思うんよ。
だから、今のところ、米国企業を脅かすほどの企業はいない。
だけど、中国の仕組みが米国のようなものに変わっていくならば、米国の脅威になるのは間違いない。
その時、アマゾンの最大のライバルは、アリババになるのではなかろうか。

現時点でアマゾンにライバルなど存在しない。
だが、将来的にアマゾンを打ち負かす可能性を、アリババは秘めていると思う。
企業努力というより、国次第なんだが。

さて、ウォッチリストに新興国代表が加わったことで、ますます毎日のサバイバル投資実践記が楽しくなりそうだ。

スポンサーリンク